About Ski Patrol Emergency Number

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スキーパトロールの緊急時連絡先を探す

急ぎでないときの読み物

スキーやスノーボードをよくする方なら、スキー場でパトロールに電話をかけたことがあると思います。その時、パトロールの電話番号は用意してあったでしょうか。または、その番号をすぐに見つけて電話をかけることができたでしょうか。

自分には今まで何度かその機会がありましたが、正直なところ、全く用意していませんでした。そういう時は自分と一緒に、怪我をした人を助けようとしてくれる人がいたりしました。友人と一緒にスキーをしていた時には、救護とパトロールを呼びに行くのを手分けして対応したこともあります。

こういう事故現場で慌てることが何度かあり、スキー場のパトロールの電話番号というのはすぐに見つけるのが難しいということがわかってきました。自分は日本に住んでいて、スキーに行くのも日本だけです。日本のスキー場は非常に安全志向で、時に過保護とさえ感じることがありますが、スキーパトロールへのアクセスがあまりいいとは言えません。もちろん本当は朝、パトロールの電話番号を電話帳に登録してからリフトに乗るべきです。自分の友人のちゃんとした人たちはそういう習慣があるものと思います。でも、もしスキーパトロールの電話番号がわからなかったらどうしましょうか。紙のゲレンデマップがいつも手に入るとは限りません。沢山の日本のスキー場のホームページをほじくり返しましたが、パトロールの電話番号を見つけられたのは10%以下でした。

また、スキーヤーやスノーボーダー向けのスマートフォンアプリの中には、SOSコールボタンが付いているものもあります。自分のようにx0日以上スキーをしちゃったりする人は、ぜひインストールしてください。SOSコールボタンがあるのはとても素晴らしいことですが、すべての人がアプリをインストールするわけではないですよね。

そこで、パトロールへのアクセスを容易にするためのデータベースを作り始めました。初心者だろうが上級者だろうが関係なく、現在地からスキー場の電話番号を探すことができます。事前に準備していなかった人がこういうトラブルに遭った場合、スマートフォンで "ski patrol emergency number" (「スキー パトロール 緊急 電話」)などと検索すると思います。そんな時、このデータベースが役に立ったらうれしく思います。

このデータベースは公開されており、無料で利用できます。CC SA-BYでライセンスされています。このデータベースの再利用を歓迎します。協力は超歓迎です。

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笠木 宏隆